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パニック障害になった原因【きっかけ】

パニック障害
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どうも、季節の変わり目にすごく弱いとうふです。

現在、僕はパニック障害、強迫性障害、心因性頻尿、聴覚過敏症と複数の神経症に悩まされています。
個人的には、一番最初に発症したパニック障害がきっかけで、さまざまな神経症が続発してしまったのかなと考えています。

ということで、今日は僕がパニック障害になったきっかけというか原因について、お話ししていきたいと思います。

この記事は、パニック障害と闘っている方やそのご家族の方に読んで頂きたく思います。

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僕がパニック障害に襲われた日

僕がパニック障害になったのは、忘れもしない、20数年前の中学1年生の1学期の授業中のことでした。

普段通り、教室で授業を聞いていると、急に喉が詰まったような感じになって、その後すぐに、ものすごく心臓がドキドキして、急に自分がこのままどこかに行ってしまうような、死んでしまう?ような恐怖というか不安に襲われました。

授業を聞いていられなくなり、というか、椅子に座ってじっとしていることができなくなり、とっさに先生に保健室に行ってきます・・・といい残し、フラフラと意識が遠く感じる中、保健室に駆け込んだのを20年以上たった今でも鮮明に覚えています。

その日から、僕の地獄のような日々が始まりました。

それ以降、どう過ごしたかはまた別の記事を書きたいと思っています。

僕が考える、僕がパニック障害になった原因【きっかけ】

僕は、世間で言う普通のサラリーマンの父親と専業主婦の母親、そして弟が1人と本当にごく普通の家庭に生まれ育ちました。
ただ、周りの友達と違ったのは、父親が全く子育てに興味がない、というか、子供に興味がない、且つ母親の過剰な期待と過干渉が酷かった、ということ。
これが、原因かと思っています。(これがごく普通の家庭と言えるのかは微妙ですね・・・)

僕の父はホントに子供に興味がない人でした。(現在もですが・・・)
正直、小さい頃、公園でキャッチボールをしてもらったことがありません。サッカーボールを一緒に蹴ってもらったこともありません。自転車の練習で自転車の後ろ(荷台?)を持ってもらって、一緒に自転車に乗る練習をしてもらったこともありません。

休みの日になれば、父は家族を置いてひたすら一人でパチンコに行く、そんな人です。

家族での旅行も、母親が頼みに頼み込んだらしく、僕が小学生の頃に一度だけディズニーランドにいったことがあります。ホントにたった一度だけだったので、このディズニーランドにいった旅行は、かなり鮮明に覚えていますね。
だって、たった一度の家族旅行でしたから(苦笑)

 

そして、僕の母は今のこのご時世でも近所にコンビニが1つもない(最寄りのコンビニに行くのに今でも車で50分位かかります)ような、ほとんど世間を知らない状態で(社会人として仕事も2年位しかしていないらしいです)、かつ20代前半で僕を出産しました。
しかも、社交性が低くて、ほとんど周りに相談できる人がいない・・・

そんな両親なので、基本的に子育ては(世間知らずの)母親が一人で育ててくれました。
今の時代なら、困ったことがあれば、何でもネットで検索すれば、いろんな情報を得る事ができますが、当時は何もない時代。
社交性がない母は、何を期待したのか、スーパーマンにでもしたかったのか、僕は数多くの習い事をされられました。
小学校1年生の頃からスイミング・体操・学習塾・そろばん・習字・英語などなど。
今のお子さんは習い事をやっている子がかなりいますが、当時は少なく(というか、当時の僕の周りはかもしれませんが)、みんなが友達と遊んでいるときに、僕は週に5日間習い事に通っていました。(おかげで基礎学力は高くなったかもですが・・・)

母の口癖は「安定した職業に就きなさい」と「○○高校か●●高校に行きなさい」ということばかり・・・

正直、友達と遊びたい盛りでもあったし、やりたいこともあったのですが、そんな干渉だらけのレールを敷かれるような人生を送っていました。

その反動が遂にきてしまいました。
それが、先程にも書きました、中学1年生の1学期のことでした。
たぶん、それまではそれなりに期待には答えていたとは思う(正直、中学のお受験をしても合格できるレベルと小学校の担任の先生が仰っていた記憶があります)のですが、急に身体が無意識下で「これ以上は無理・・・」みたいなシグナルを出したのだと今でも思っています。
これ以上、親に敷かれたレールを走るのはシンドイと・・・いわゆる、プレッシャーですね・・・

これが、僕が考えるパニック障害に襲われたきっかけというか原因です。

長文になってしまいましたがお読みいただき、ありがとうございました。

P.S.僕がその後、パニック障害とどう向き合っているか、どう過ごしてきたか、という記事を書いていきたいと思っています。

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